ストレングスファインダー®規律性のルーティーン

ストレングスファインダー

ルーティーンという言葉を知っていますか?

ルーティーンとは、きまりきった仕事や手順、日々の作業、といった繰り返しを表す言葉です。
アスリートの世界では、野球でイチローがバッターボックスに入る前から構えるまでの一連の動きや、
ラグビーの五郎丸がキックの前にお祈りをずるように手を合わせるポーズなどが有名です。

彼らは安定したパフォーマンスを発揮するためにルーティーンを取り入れています。
我々プロビジネスパーソンがやらなくていいのでしょうか?
そう、当然やりますよね!

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私のルーティーン

ストレングスファインダーで規律性が上位にあるぼくが毎日行っているのはアーモンドルーティーン
毎日15:00にアーモンドを食べています。

なぜアーモンドか?
歯ごたえが脳の刺激にいいからです。糖質もありませんし。
そして数は10粒と決まっています。

なぜ10粒か?
友人の言葉を借りると「決めたから、決まっているのです」

準備をするのは朝。
修行の結果、指の感覚でぴったり10粒を取り出すことができるようになりました。
それを、ぴったりサイズのジップロックに入れて、職場に持ち込みます。
その写真がこちら。

なぜ15:00なのか?
ここは明確な理由があります。
ぼくは1日を3つのブロックに分けています。

  • 9:30~11:30
  • 13:00~15:00
  • 15:30~17:30

1つ目と2つ目の間には、ランチタイムの休憩があります。
3つ目の時間のあとは、仕事後の休憩タイムがあります。
15:00のあとにも区切りが欲しいですよね。
そこでアーモンドルーティーンの出番です!

ルーティーンの効果

アーモンドを食べたいわけでもなく、同じことをすることが大切なんです。
ずっと続けているとちょっとした違いに気が付くことができるようになります。
ルーティーンなので、安定感を実感できます。
「今日も3時にアーモンド食べることができているな」って思いながらかみしめます。
朝にアーモンドの準備を忘れてしまうときは、かなりの負荷オーバー。
仕事の調整が必要なサインです。

ぜひルーティーンを

ぜひみなさんもルーティーンを。
もちろんアーモンドじゃなくていいんです。
毎日何かをする前に、何か決まったことをするだけ。
それだけで、変わらぬパフォーマンスを発揮できるようになりますよ!

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ぐっちー

大学受験勉強なし、30歳から英語の勉強を初めてTOEIC860点に到達しました。特に初級者~中級者に向けて、TOEICの学習方法をお伝えすることができます。最近はOculusQuestにハマっています!詳細のプロフィールと、当ブログの紹介はこちら

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