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『40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法』のレビュー

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初対面の人と話すとき、「この人の話、分かりやすいなー」って思うことはありませんか?
そういう人はロジカルな考え方がしっかりできているから、話が分かりやすいことが多いです。
今回は、そんなロジカルシンキングをやさしく学ぶことができる1冊を紹介します!

それが『40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法』

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著者は GAFAのうちの1社で部長を務めておられる寺澤さん。
そんな寺澤さんが若手の頃に学んできた考え方のヒミツを知ることができますよ!

ちなみに、GAFAとは、 Google、Amazon,Facebook、Appleの4社を指す略語です。

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この本の特徴

この本は、寺澤さんが20代の頃、当時の上司(経営企画室の部長Nさん)から仕事の進め方を教わった様子を対話形式で振り返って書かれています。
なので実は舞台はGAFAの会社じゃないんですよね。
のちのGAFAの部長を育てた元上司Nさんや元の会社もすごい会社なのでは?と勝手にいろいろと想像してしまいます。

そして、この当時の上司であるNさんの話がめっちゃ分かりやすい。それを対話形式で書いてくれているので、本を読んでいるとNさんと寺澤さんがホワイトボードをはさんで会話している姿が鮮明にイメージできます。

この本で役に立った部分

会議の進め方

個人的に、この本で特に役に立ったのが第3章の「会議の進め方」

第3章 会議の進め方の始めの方にNさんのこんな台詞があります。

いいかい?会議っていうのは決定と報告のか2つの側面を持つものなんだよ。

そして、「決定」には認識合わせのため議論が必要だが、「報告」はメールでもできる。とまとめていきます。

これって本当にそのとおりで、「報告」の側面が強い会議は人を集める意味なんてほとんどなくて、メールで十分ですよね。せめてオンライン会議にするとか。

コロナウィルスの影響でテレワークが加速するこの状況で、報告の会議で人を集めるなんてますます勘弁してほしいですよね。
会議の主催者にこの話を伝えてメールに切り替えてもらいましょう!

実践力のレッスン

第5章の実践力のレッスンはNさんではなく、寺澤さんが実践してきた内容の紹介。
これがぼくにはすごく役に立った!!

自分の社内ポジションが少しずつ上がってきてるので、適切な人材配置を心がけるとか経営層と話すときに意識することという内容が特に役に立つ情報。
この部分、今回書籍化されたときに追加された内容ですよね。感謝。

あらゆる年代の人におすすめ!

『40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ仕事に対する考え方』は、寺澤さんが個人で出版されたKindle本が2万部以上売れて書籍化された本なんです。
そして書籍化された本も発売から早々に重版決定!夢がありますよね!

本のタイトルにある20代の方にはもちろん、30代以上の方でもロジカルシンキングを改めて勉強してみたい方におすすめです!
ベテランの方でも新しい発見があると思いますよ!

『40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ仕事に対する思考法』

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ぐっちー

大学受験勉強なし、30歳から英語の勉強を初めてTOEIC860点に到達しました。特に初級者~中級者に向けて、TOEICの学習方法をお伝えすることができます。最近はOculusQuestにハマっています!詳細のプロフィールと、当ブログの紹介はこちら

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