ホストファミリーが留学生を受け入れる際のポイント

ホストファミリーになる

前の記事では、ホストファミリーとして留学生を受け入れるまでについてまとめました。
ホストファミリーの始め方と、受入に必要な条件。

この記事では、実際に受け入れを始める際のポイントをまとめます。

スポンサーリンク

大切な考え方

大切なことは、ルールを最初にしっかりと伝えるということです。
なぜかと言うと、何か問題があってからルールを順番に決めていくと、相手に窮屈さを感じてしまうからです。
また、先に伝えることで、些細なトラブルを防止することができます。
そして、後から言うということは、最初に伝えるよりもずっとパワーが必要になるからです。

ルールを伝える順番

では、何をどのように伝えていくとよいでしょうか。
ここでは、受入当日と、翌日に分けてお伝えしますね。

留学生の受入当日

受入当日は、最低限のルールだけを伝えましょう。
留学生は飛行機の疲れもあるでしょうし、日本の生活にも慣れていないため、初日は1日ゆっくり過ごしてもらうようにすすめましょう。

最低限のルールとは

  • 家の中のざっくりとした案内
  • エアコン等の空調の使い方
  • お風呂の使い方
  • 消灯時間の目安

の4つです。

受入の翌日

受入の翌日には、最初に伝えておくべきいくつかのルールを伝えましょう。

例えば

  • 家族の大まかな1日の過ごし方
  • 家族の起床時間
  • 家族が家を不在にする時間
  • 朝 昼 夜の食事の時間
  • 家族の消灯時間
  • 日本の食事のマナー

などです。

特に食事のマナーについては、海外ではマナー違反になるけど、日本人ではマナーが良いとされることをお伝えするといいですよ。
例えば茶碗を手にもって食べる等ですね。

その他に、私の家で最初に決めたルールは以下の5つです。

  • 夕食が不要な場合は事前に連絡が欲しいということ
  • 門限を○時までと合意すること
  • 外泊する際は事前に連絡が欲しいということ
  • 日本とはいえ不審者には気を付けて欲しいということ
  • 何よりも、日本での生活を楽しんで欲しいということ^^

まとめ

留学生を受け入れたときには、最初にしっかりとルールを伝えるようにしましょう。
その際、順番も意識して伝えるようにするといいですよ。

良好な関係を気付いて、楽しいホストファミリーライフを過ごしましょう!

The following two tabs change content below.

ぐっちー

大学受験勉強なし、30歳から英語の勉強を初めてTOEIC860点に到達しました。特に初級者~中級者に向けて、TOEICの学習方法をお伝えすることができます。最近はOculusQuestにハマっています!詳細のプロフィールと、当ブログの紹介はこちら

コメント