CISA(公認情報システム監査人) 試験の前日までにやっておくこと

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このページでは、CISA試験までにやっておくことをまとめます。

試験を想定したシミュレーションを行っておく

実際に200問を4時間で解いてみます。
この際、開始時間も実際の試験に合わせ「トイレ休憩有」という条件も揃えておきましょう。
さらに、できれば試験に合わせた土曜日に実施しましょう。
土曜日と日曜日では、前日にゆっくり勉強が出来るかどうか等、かなり気分や環境が違います。

ちなみに、私は2週間前と、1週間前に行いました。
200問の問題を解き続けることはかなり辛く、試験当日は心して取りかかることが必要だと認識できたことが良かったと思います。

試験会場の下見を行っておく

当日に初めて会場に向かうのは、ちょっとリスクがあります。
絶対に間違える事なく場所が分かる会場ならともかく、「だいたいあの辺り」程度だと迷ってしまう可能性があります。
また、意外と危険なのが朝早い時間だと、いつも通っている道が通れない可能性があること。
雨が降ってるから地下を通って行こうと思ったら、通行時間外で封鎖されていたりなど。。
情報処理技術者試験のように途中入場ができないので、遅刻したら即アウトです。
慎重になりすぎてもいいと思うので、しっかりと押さえておきましょう。

持物を確認しておく

・「写真付きの身分証明証」
・「受験票」
この2つをちゃんと持って行きましょう。
忘れると、受付段階で即アウトです。。

まとめ

CISA試験は受験費用も高い試験ですので、当日までにしっかりと準備を進めておきましょう。

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ぐっちー

大学受験勉強なし、30歳から英語の勉強を初めてTOEIC860点に到達しました。特に初級者~中級者に向けて、TOEICの学習方法をお伝えすることができます。詳細のプロフィールと、当ブログの紹介はこちら

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