ルアンプラバンひとり旅 1日目

海外旅行

ルアンプラバンひとり旅の1日目。
今日は関西国際空港から、現地のホテルまでの移動でした。

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関西国際空港から(KIX) から ハノイ空港(HAN)へ

チェックインの2時間前にハノイ空港に到着。
ところが、チェックインカウンターが想像以上の長蛇の列。どうもベトナムから日本に来た旅行ツアー客の帰りとバッティングしてしまったみたいです。みんなすんごい預け荷物量。大きな段ポール2箱とかをカートに積んでた。結局並び始めてからチェックインが完了するまでに1時間もかかりました。
オンラインチェックインが済んでたら人数が少ない別のカウンターに並べたみたいだから、次からはオンラインチェックインを使おう。

飛行機に乗ると、今回は普段は大丈夫なのに何故かめっちゃ飛行機酔いしました。
機内食が合わなかったのか、服の温度の調整ミスなのか…なんせハノイ空港に着いた頃には完全にグロッキー状態。飛行機を降りてからトランジットのカウンターに行くまでに1時間弱、椅子から動けず休憩してました。4時間を超えるフライトの時は、念のため酔い止めを飲んでおいた方がいいですね。。

ハノイ空港の様子

ハノイ空港ではトランジットだけなので、保安検査場を通った後のエリアした通っていません。国際線用のターミナルが新しくなったみたいで、空港内はめっちゃキレイ。大きさは関西国際空港(KIX)と同じぐらいの大きさのイメージ。免税店が並んでるのと、カフェがいくつか。
体調が悪いし、温かいものが食べたかったので、フォーをいただきました。癒された。。

このお店もそうなんですが、ゲートの近くにはコンセントが使えてWiFiがつながるカフェがいくつかあったので助かりましたー。
旅行には、水と電源とWiFiが命

ハノイ空港からランパプランの空港へ

出発前にゲートに入る人は40人ぐらい。アジア人はほとんど見当たらず、ぼく以外に見かけたのは女性1人だけ。
人数が少ないのでもしかして…と思っていたらやっぱりこれでした。

じゃーん!プロペラ機!!!

プロペラ機に乗るのは初めてで、プロペラ音がうるさいなぁと思ったけれど、離陸してしばらくすると慣れてしまいました。それか、離陸したら音が小さくなるのかな?

ルアンプラバン空港からホテルへ

大きさは地方空港のイメージ。停まっている飛行機は全部プロペラ機。全部って言っても3機しかなかった。

ホテルの方に、空港にピックアップに来てもらうようお願いしてました。
迎えてくれたのはオープンスタイルのシャトルバス。(夜に撮った写真が見えにくいので、お昼に撮った写真を載せます)

シャトルバスでホテルまで夜道を5,6分
この時に感じたこと。

  • ルアンプラバンの夜は涼しい。湿度も低めで、カラッとした感じ。ジメジメしてなくて心地よい。きっと今は乾季。
  • 変なにおいがしない。いい感じ。
  • 道が空いてる。クラクションの音も無い。セブやインドとは大違い。
  • そういや、こんなオープンスタイルの送迎バスでも安全ってすごい。セブやインドでは無理。
  • 僧侶さんが道を歩いてた。オレンジの袈裟。仏教の国。
  • 20:40時点でご飯屋さんはほぼ閉まってる。空いてるお店は飲み屋さんっぽいところと、夜市(ナイトマーケット)
  • 所々にカラオケ屋が!野外で歌うスタイルで周辺に爆音が響き渡る(笑)

ホテル到着!

ホテルの部屋は綺麗でいい感じ。
なぜか無駄にタオルがラブリーに飾られてるけど、男1人には響かない(笑)

トイレに紙は流しちゃダメ。これは空港でも同じでした。きっと街のお店も同じなんだろうな。

毎日ペットボトル2本のお水を無料で提供してくれる!ありがたい!!

ベッドも快適で、よく眠れました。

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ぐっちー

大学受験勉強なし、30歳から英語の勉強を初めてTOEIC860点に到達しました。特に初級者~中級者に向けて、TOEICの学習方法をお伝えすることができます。最近はOculusQuestにハマっています!詳細のプロフィールと、当ブログの紹介はこちら

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