新しいことにチャレンジする時に読みたい1冊

ペイパル創業者の1人が書いた起業についての本。

起業だけでなく、社内で新しいプロジェクトを立ち上げるとか、
何か新しいことを始める上でも役に立つ考え方が満載。

圧倒的な独占優位に立った状態の会社に何が起こるのか、めっちゃワクワクしながら読めましたー!

やっぱり読んで心に残るのは、『お金2.0』を読んだところと似たような個所。

新しいお金のルールと、自分の強みを活かすヒントを知ることができる1冊
お友達にすすめてもらって読みました! お金の新しいルールとそれに対する関わり方の本。 でも、お金とは少し違う所、「心がサビる」という部分が一番残った。 おそらく、何かに熱中したという経験は誰でも子供の時にしていると思います...

もし最高裁の法務事務官になっていたら 、おそらく証言を録音したり他人の事業案件の草案を書いたりして一生を過ごしていただろう 。新しい何かを創り出すことはなかったはずだ 。どれほど違っていたかはなんとも言えないけれど 、その機会損失は莫大なものになっていただろう 。

重要なのは 「何をするか 」だ 。自分の得意なことにあくまでも集中すべきだし 、その前に 、それが将来価値を持つかどうかを真剣に考えた方がいい 。

僕たちは一緒に働くことを心から楽しんでくれる人たちを雇うことにした 。才能はもちろん必要だけれど 、それよりも 、ほかでもない僕たちと働くことに興奮してくれる人を採用した 。それがペイパル ・マフィアの始まりだった 。
(書籍本文より)

自分は何をするか、得意なものは何か、
人に価値を提供できることは何か。

これを知るためには、どんどん人と会って、話して、
お互いの違いと強みを見つけて伝え合うことが大事。

今はこの真っ最中かなぁ。探求の日々は続きーす。

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ぐっちー

大学受験勉強なし、30歳から英語の勉強を初めてTOEIC860点に到達しました。特に初級者~中級者に向けて、TOEICの学習方法をお伝えすることができます。詳細のプロフィールと、当ブログの紹介はこちら

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